楽天トラベル(旧旅の窓口)が仲介手数料の引き上げの問題で20日にわかった部分で約1万7000の加盟施設のうち、
同日までに契約を更新したのは、4割に当たる約7000施設にとどまっているそうです。
この強気の手数料アップ(現行の宿泊料の6%から7~9%に引き上げる方針)に宿泊業界が猛反発しているのが伺えます。
強気の背景には予約サイトが業界では無視できないぐらいの力を持ってきているからに他なりませんが、低価格でシェアを獲得し囲い込み、
後に値上げというのは定石だからと思う部分があります。イヤなら他に行けということですね。
(楽天を利用した宿泊客は最大手JTBの半数を超える扱いになっているそうです JTBが1000万人だったら楽天は500万人以上ってことですね)
ベストリザーブ(ライブドア系)に流れるようなこともききますが、どこまで楽天に迫れるか気になります。
顧客を一度つかんでしますとなかなか離れないのが実情でしょうから。
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